
大学在籍中から塾講師として、小・中学生の学習指導を始め、卒業後都内の進学塾に就職し、中学受験及び高校進学の指導と教材開発に従事する。その間、従来の講義形式で行われる学習指導の限界を痛感し、受身の勉強ではなく、学習者が主体的に学習できる教室を開設することを考える。
「子供たち一人ひとりに合った教材を使用し、わかった!で終わりにせず、完全に身に付くまで練習させることで基礎学力の定着と、その先の応用力が養われます。また、そのためには毎日の生活習慣がとても大切です。規則正しく食事をし、充分な睡眠を摂ることで集中力が発揮できるからです。面談を通じてご家庭での様子も伺ってまいります。
100人の生徒がいたら、100通りの指導方法を考えなさい。
私が自分に言い聞かせてきた言葉です。ご期待下さい。」
優喜学院 学院長 石井 豊