わからなかった事がわかった時「やった!」という気持ちになります。今まで見えなかったことがはっきりして、新しい扉が1つひらく楽しさを味わえるからです。
優喜学院は一人ひとりの生徒たちに、それぞれの新しい扉をひらいてもらえるよう全力で応援していきます。
でも実は「わかった」だけでは、次の扉を自分の力であけられるようにはなりません。
今わかった事をしっかりと自分のものにしなければならないからです。
優喜学院にはその為の
システムと
カリキュラムがあります。
学力を身に付けて、次の扉は自分の力だけであけられる、そういう力を持った生徒の育成に全力を挙げています。
無料の中間テスト対策を受けてみよう!一週間の無料体験授業を利用して、中間テスト対策ができます。お電話でお問い合わせください。勉強について、受験・志望校について等、お悩みの解決につなげてください。成績がさがってきたので、何とかしたい。
受験準備を進めたいが、どうすればいいかわからない。
初めての塾で不安。
志望校を絞り込みたい。
勉強の仕方を身につけたい。
学校の授業がわからないので、わかるようにしたい。
家で勉強しない。
勉強の習慣を身につけさせたい。
集中力を身につけさせたい。
文章題に強くなりたい。
読解力をつけたい。
中学受験を考えている。
高校卒業資格を取りたい。
等々。
無料でご相談をお受けいたしますので、ご利用ください。
メールでのご相談または直接教室までお電話ください。(メールでの返信は翌日になることもあります。また授業中はお電話でのご相談をお受けできません)
 | 2012/1/3 | 小学生対象、漢字博士コース・英単語博士コース・計算博士コース、入塾受付中。各コースとも月額2100円。詳しくは教室までお問い合わせください。 |
 | 2012/1/7 | 三学期の通常授業は、1月10日(火)より開始致します。 |
 | 2012/2/1 | 都内・埼玉県内私立高校及び今日現在の私立中学の入試で、学院生は全員第一志望に合格することができました。この後も公立高校など入試が続きます。体調に充分注意して、行きたい学校に行こう! |
 | 2012/3/8 | 毎日入塾についての個別説明会を実施しています。お電話でお申し込みください。3月入塾生は、内部生紹介が無くても入塾金21,000円を全額免除としております。 |
 | 2012/3/12 | 今年の入試が全て終わりました。 中学入試・高校入試と1月からの入試期間を走り抜けたという感じでしょうか。学院生のみんなは、一人ひとりが全力でそれぞれの入試に向かって努力していました。今年も、立派な生徒たちでした。 進学していく中学校・高等学校での生活でも、自分を思いのまま表現して、青春を目一杯楽しんでください。みなさんの一層の飛躍を期待しています。 学院長 |
 | 2012/3/16 | 3月20日(火)春分の日は教室がお休みになります。授業の振替をしてコマ数を確保してください。 |
 | 2012/3/21 | 3月の通常授業は26日(月)で終了となります。27日~29日は春期講習準備の為授業はお休みです。なお、この期間でも春期講習の受け付けは行っております。お電話でお問い合わせください。 |
 | 2012/3/22 | 当塾では、通常授業の時間内で、英検・数検・漢検・歴検等の対策も行っています。もちろんコマ数内では無料です。 |
 | 2012/4/2 | 新年度のスタートです。7日まで春期講習が続きますが、9日(月)から通常授業が始まります。中学三年生の塾生はすでに受験勉強をスタートしており、ペースの速い生徒は、一年の数学復習を春期講習で終了させます。速いスタートが大切です。 |
 | 2012/4/4 | 一週間の無料体験学習指導を受け付けています。お電話でお申し込みいただき、時間割を作成すればその日から体験できます。コマ数は無制限ですので、是非お試しください。 |
 | 2012/4/16 | 4月23日(月)~27日(金)までの期間で、今年度一回目の個人面談を行います。時間帯は13時~16時と、21時半以降です。お申し込みは、メールかお電話で希望日時をご連絡ください。 |
 | 2012/4/25 | 5月後半に三学期制の中学校では、中間テストが行われます。それに伴って中学部では中間テスト対策が始まります。約一ヵ月間の対策になりますから、スケジュールを組んでしっかりと準備しましょう。 |
 | 2012/5/2 | 5月3日~6日までお休みです。7日(月)から通常授業が始まります。 |
 | 2012/5/9 | 今年度定員の空きは中一6名、中二4名、中三5名となっています。満席になり次第入塾受付ができませんので、入塾をお考えの場合は、無料体験を早目に受講なさってください。 |
ツブヤキコラム
3/22 中学生は新年度から改訂版の教科書を使うことになる。何のことはない、あの「ゆとり」で削除された内容が少しずつ復活しているだけである。内容が豊かになれば、色々な見方を知ることになるわけだから、むしろこっちの方が教育としては、自然である。
3/23 「考える力」を身につける。とは、よく言われるが、そもそも我々は言葉を使って考えている。言葉にはその言葉本来の意味があり、場合によっては歴史的社会背景まで内包している。それらを身につけることが言葉を知るということである。つまり考える力を身につけるには、言葉を覚える作業、いわゆる「詰め込み」が必要不可欠なのである。
3/24 「今年は少ない」とお天気キャスターが言っていたはずなのに、昨日今日と鼻水・頭重がひどい。今までの人生で一番しんどい。重症化しているんだよ。そうなのかな?医者に行かなきゃいけないか。薬は嫌いだよ。それにしてもつらい今年の花粉症。
3/26 受験の為の文法英語にはちょっと合わないが、西巻尚樹著[英語は本当に単純だ](あさ出版)という本は、参考になる。日本人の頭が英語アタマになるように、英語をワンパターンで解説している本である。英文の速読にはとても有効だと思う。
3/27 「質問です。」「どれだぃ。 それじゃあ、ここを読んで考えてごらん。それでもわからなかったら、もう一度質問して。」普段の教室である。教えるのは簡単で、教わるのも簡単。勉強した気になるし、先生も仕事をした気になる。しかしこの勉強はほとんど身に付かない。自分の目・耳・頭・手・口をフル活用しなければ、知識は身に付かない。その手始めに「ここを読んでごらん」と指示する。もちろんわからない場合は、一緒に考えて解決する。ほとんどの生徒は、自力で解決して次の作業を始めている。
3/30 今までに発達障害の子供達をお預かりして、学習指導をしてきている。ご事情は一人ひとり違うので、親御さんから事前に様々なことを教えていただく。勿論指導中も、である。あきらめないこと、あせらないこと、繰り返すこと、ストレスを与えないこと、成功体験を積み重ねること、一緒に勉強すること。これらをいつも頭に置いている。いろいろあるが、生徒はみんなかわいい。
3/31 受験準備は早く始めた方が得である。三年生になったらすぐがいい。受験勉強とは要するに一・二年の総復習である。できるだけ早い時期に一通りやって、基礎事項を思い出し、身につけ直しておくことが大切。一度身に付けたものは、たとえ忘れてもすぐに思い出せる。実はこの繰り返しが、重要なのである。繰り返していく中で細かい事柄を自分のものにしていけるのである。三年の勉強と受験勉強の進め方は・・・次回に。
4/ 2 受験勉強と三年生での学習の両立の仕方であるが、塾生は通常授業では受験勉強を進めていく。三年の内容は定期テスト前一カ月を使って、集中的に学習する。再び勉強し直す時間は多分無いので、そのつもりでマスターしてもらう。部活動との絡みもあるので、時間のマネージメントを指示していく事が特に重要だと思っている。
4/4 速く正確な計算力を付けるためには、毎日練習することはもちろんだが、途中式をきちんと書くことがとても大事である。慣れてくると暗算をしたり、ノートの端でコチョコチョ計算するようになる。そうすると符号のミスや、計算の順序間違い等しなくていいミスをすることになる。途中式を書くということは、見直しの時に間違えを発見しやすくなるし、結果的に計算は速く正確になっていく。他の学習でもそうだが、手抜き勉強は禁物である。
4/6 成績を上げる為に必要な事は何か? 規則正しい生活をすることである。知識を身につけるには、集中して反復練習をすることが不可欠である。これは運動の場合や、楽器の練習も同じである。特にポイントは「集中して」と、いうところ。集中できるかどうかは、好きか嫌いか、興味のある・なしにも左右されるが、実は心が安定しているかどうかが最も重要である。落ち着き、粘り強さ、あきらめない心が集中力を生み出していく。そして心を安定させる基本は、日々の規則正しい生活である。睡眠時間とバランスのとれた食事が極めて重要である。
4/9 「中学入学おめでとう!」中学校の入学式は今日が多いと思う。新中一生は、期待と不安に胸を一杯にして出席したと思う。時代が変わってもこの風景は変わらない。新中一生の子供達は、一日の過ごし方のサイクルにまず慣れてほしい。その次は一週間の流れである。4月中にしっかりとした生活リズムを作ることが大切。運動系の部活動に入るつもりなら、その活動時間も含めたリズムで過ごそう。9月のお彼岸ごろまでが一年生はきつい時期だから、睡眠時間をしっかり確保することが大切。
4/12 手前味噌になるが、卒業生が高校へ行ってから学年の上位にいることが少なくない。定期テストの結果を見せてくれたり、教室に顔を出してくれた時に、順位を教えてくれる。塾内での指導で、勉強の仕方を身につけて進学してくれたようだ。「私の基礎はこの教室で作った」と六大学の一つに合格した生徒が言ってくれたことがある。指導者冥利につきるとは、このことである。
4/16 英語が伸び悩んでいる生徒は100%単語力が無い。当たり前の事であるが、単語がわからなければ英語はわからない。以前英語の成績が振るわなかった受験生に、とにかく単語練習だけを宿題にしてひと夏頑張ってもらった。その結果偏差値が10上がって、面白くなったのだろう、英語が得意教科になった。単語の覚え方は、色々工夫できるが、正しい発音とスペルと意味をワンセットで頭に入れる事がポイントである。
4/19 昔から勉強の仕方に関しての本はたくさん出版されている。それぞれの著者がご自身の経験に基づいて、ノートの作り方や教科別の勉強方法について記述してある。参考になるものも多いが、生徒たちには、自分で自分の勉強方法を工夫して欲しい。自分なりの勉強方法を掴めれば、成績はどんどん伸びていく。勿論方法の手直しにはいつも注意を払ってほしい。色々試してみることで、無駄がそぎ落とされていき、本当の意味での効率化が図れるからである。
4/20 お釈迦様の言葉に「過去を追うな、未来を願うな」というのがある。過去は変えられないし、未来は誰にも予測できない。だから今の行いを熱心にした方がいい-シナケレバナラナイと言わないところが、お釈迦様の素晴らしいところー勉強でも遊びでも仕事でも今を精いっぱい生きることにのみ意味があり、その結果を考えたり、昔あんなことをしたから今こうなのかなどと思い悩む事など無用である、という言葉。毎日を平安に過ごすということについて、本質である。
4/23 「わかった」で終わらない教室なのだが、学院の生徒たちには一人ひとり個別のカリキュラムを作成している。学力レベルや学習進度、学習目標に合わせたものである。さらに、それぞれの都合に合わせて時間割を自由に組めるようにしてある。理想を言えば、優喜学院で必要十分な勉強ができ、家に帰ったらご家族とゆっくり過ごして欲しいと思っている。当然わからない事柄は「わかって」もらい、自分のものになるまで、類題演習を繰り返してもらう。本人に自信がついたら最後に私がテストをして確認する。慣れてくると、集中して5コマの勉強ができるようになる。その結果本人がびっくりする程成績が伸びる。
5/9 「楽しく勉強する」とはどういうことだろうか。先生が生徒を笑わせて、和気あいあいと、ゲーム感覚で、知らず知らず勉強がわかるというものだろうか?「楽しく勉強する」という絵が浮かばない。好きな教科はもちろんだが、苦手な教科も集中して教科内容を理解し、定着させる為の類題演習を続け、知識を一つずつ身に付けた結果自分で問題を解決していけるようになり、自分に必要な勉強を自分でみつけられるようになって、「勉強が楽しくなる」のだと思う。
5/10 塾に通っても成績の上がらない生徒がいる。多くの塾の場合、学校と同じように講義形式の授業を受け、問題集の問題を数問解き、解説を聞き宿題が出される。私も以前はそうしていた。このやり方で伸びる生徒もいるが、伸びない生徒の方がはるかに多い。なぜなら、講義を聴くのに自分の頭はほとんど使っていないし、場合によっては別のことを考えていたりする。そして決定的な欠点は、定着の為の類題演習の量が絶対的に少ないことである。実際たくさんの量の宿題は出す方も管理が大変で、生徒達はモチベーションを保って家庭でそれらを消化することができないし、できれば通塾する必要はない。優喜学院では、本人が自力でできるまで、演習を繰り返す。だから成績が伸びないということがないのである。
5/14 近年、受験学年の入塾時期が遅くなってきている。色々な側面があると思うが、「部活を引退したら」でも遅いのに、夏季講習が終わってから入塾したいと言ってくる場合もある。場合によって入塾を許可することもあるが、成績の伸びに限界がある。もっと早く来れば色々な事をやってあげられたのに、と思うことがあるし、本人も「もっと早く入ればよかった」という生徒がほとんどである。成績の伸びにはいろんなタイプがあるが、総じて右上がりであるからピークを入試日に持っていくには、速いスタートが絶対に必要である。